緑内障による眼精疲労|総持寺 バランス整骨院

緑内障による眼精疲労

2017年9月26日 : 光線治療,眼精疲労

55歳/男性

「症状の経過」

51歳の頃、疲労が続き頭痛が頻回に起こり、同時に眼が充血して物が波打ったように見え始めた。

眼科で検査を受け緑内障(眼圧右24mmHg,左29mmHg)と診断された。

眼科の治療を3カ月続けたが改善がないため光線治療を併用した。

「治療の経過」

治療1カ月半で眼圧は左右ともに18mmHgに低下して眼の充血も消えた。

治療2年目の現在両足裏部を長め(20~30分間)に治療し緑内障は安定している。

持病の腰痛も自然となくなり、夜間の排尿もなくなった。

朝の目覚めがよいので、仕事の疲労の程度も軽い状態になっている。

「光線治療」

3001-5000番の治療用カーボンを使用し両足裏部20分間、両膝部、腰部、肝臓部各10分間、後頭部5分間照射、眼・鼻部5分間と左右こめかみ部各5分間は1日おきに交互照射。