産後の骨盤矯正の必要性|総持寺 バランス整骨院

産後の骨盤矯正の必要性

 妊娠から出産にかけての期間は運動も制限されるので筋力低下が起きやすくなります。

 

またホルモンにより出産準備のため少しづつ靭帯がゆるみ骨盤がたいへん不安定な状態になります。

 

このような状態が長く続くと骨盤にはゆがみが起き、むくみや股関節、恥骨、腰や背部などに痛みやだるみが現れるようになります。

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出産後も骨盤がゆがんだままで、筋力が低下したままにしていると、これまでにはなかった尿漏れや体重、腹部周辺のたるみ等の体型変化が元に戻らなかったりということが起きやすくなります。

 

産後、体重や体型が戻らないのは筋力低下と基礎代謝が落ちていることが大きく関係しています。

 

そのためには正しい骨格を取り戻し、正しい筋肉・筋力をつけることが大切です。

 

当院では骨盤を安定させるためには『ゴムベルト』で腰を回してもらったり、体の深い部分にある深層筋にも着目し、施術中、自宅でのエクササイズも行ってもらっています。

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女性は男性と違って体を大きくする筋を鍛えるというよりは、女性ならではのしなやかな動きと引き締まった体幹を取り戻すため、深層筋を意識するピラティスの理論でのエクササイズと『ストレッチポール』を用いたエクササイズでじっくり3カ月という期間を設けており、美容面も気にする方には産後の骨盤矯正における骨盤の引き締めを行っております。

 

「産後の骨盤矯正」を行う意味は妊娠期間中から徐々に歪んでしまった骨盤を整え、体幹を安定させ、つらい症状の改善と、体型戻しという美容面に重きを置いた施術になります。