逆子治療について|総持寺 バランス整骨院

逆子治療について

2016年4月12日 : 妊婦さんのケア

今日はいつも定期的に来ている患者さんが「逆子になりました」と不安げに言われました。

産科ではお腹の冷えが原因ですとの事だったらしいのですが、この日も薄いジャージとトレーナー姿でシャツからは大きくなったお腹が出ています。

靴下もかかとまでで、相変わらず喫煙も継続中です。

この日は背中と、腰の痛みも訴えていましたが、体を温める逆子の施術を行いました。

週末には病院の日らしいので、お腹を高くする姿勢の逆子体操等を教えましたが、今回ようやく授かった命、本当に大事にそして経過を見守りたいと思います。

 

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妊娠中の鼡径部の痛み

2015年7月25日 : 光線治療,妊婦さんのケア

今日来られた妊婦さんは右の足の付け根(鼡径部)が痛いという症状でした。

 

これは子宮本体を支えている靭帯(子宮円靭帯)が傾いたり、捻じれたりしない様、

子宮と鼡径部をつないでいるもので、子宮が少しづつ大きくなるにつれこの靭帯が

緊張したり、突っ張ったりしていた事が、原因と思われます。

 

生活の中のちょっとした動作でちょくちょく痛みが出るらしく安静にしていると痛みはないという事でした。

 

今日は鼡径部と太ももの内側を調節していると「気持ちいい」という反応があり、

痛みの感覚を教えてもらいながらとにかくゆっくり調整したことで随分楽になった

ようです。

 

来月出産予定なので少しでも良いコンディションでその日を迎えて欲しいものです。

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妊婦さん気を付けて

2014年5月1日 : 妊婦さんのケア

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今日は新聞に関節痛などに効果的な「ケトプロフェン」という消炎・鎮痛成分を含んだ貼り薬

や塗り薬について厚生労働省は妊娠後期(28週以降)の女性の使用を禁忌としたと発表して

いた。

胎児に悪影響が出る恐れがあるという。

同成分を含んだ貼り薬を使った妊娠後期の女性のうち、胎児の心臓と肺をつなぐ「動脈管」と

いう血管が狭くなったり、閉鎖したりしたという報告が2005年から11年までに4例あっ

たといいます。

インドメタシンなど他の成分の消炎鎮痛剤でも同じ影響が出る恐れがあるらしいです。

皆、妊婦さんは安易に薬を飲む事は控えているでしょうがこの件については

どこまで知ってるのか不安になりました。

様々な場面で周知されて行って欲しいものです。

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