疲労感が軽減、頭痛、動悸もなくなりよく眠れるようになった|総持寺 バランス整骨院

疲労感が軽減、頭痛、動悸もなくなりよく眠れるようになった

2017年9月26日 : 光線治療,更年期障害

54歳/女性

「症状の経過」

若い頃から胃下垂があり、あまり丈夫ではなかった。

45歳頃から疲労感、頭痛、不眠、動悸などが強くなり時々入院したこともあった。

自律神経失調症や更年期障害と診断されていた。

閉経は52歳。

「治療の経過」

2カ月間の光線治療で疲労感は軽減され頭痛、動悸はなくなり、就寝前の脱力感も軽くなりよく眠れるようになった。

治療開始2年後、食べ過ぎると時々胃が重くなる程度で体調はよい。

「光線治療」

3001-5000番の治療用カーボンを使用し両足裏部、両足首部、両膝部、左右下腹部、腰部、後頭部、左右咽頭部各5分照射。後頭部と左右咽頭部は1日おきに交互に照射した。

足の冷えが改善し顔のほてり、発汗、肩こりが楽になった

2017年9月26日 : 光線治療,更年期障害

51歳/女性

「症状の経過」

 48歳のときに閉経した。

この頃から顔のほてりや発汗が多くなり肩こりも強く、婦人科で更年期障害と診断され、ホルモン注射を時々受けていた。

足の冷えが強く、夜間は2時間おきにトイレに行く毎日だったため光線治療を始めた。

「治療の経過」

光線を2カ月間続けたところ、足の冷えがかなり改善し、顔のほてり、発汗、肩こりも以前より楽になった。

夜間尿も1~2回となりよく眠れるようになった。

以来治療を継続している。

「光線治療」

3001-4008番の治療用カーボンを使用し両足裏部、両膝部各10分間、両足首部、腰部、左右咽喉部各5分間照射。

(可視光線療法 理論と治験 参照)

1 / 1