光線治療で眼精疲労、肩こりもすっきり|総持寺 バランス整骨院

光線治療で眼精疲労、肩こりもすっきり

2017年9月26日 : 光線治療,眼精疲労

71歳/女性(身長150cm 体重50kg)

「症状の経過」

中年以降結膜の充血を良く繰り返していた。

眼科ではアレルギー性結膜炎と診断されていた。

2~3年前より白眼に出血を起こすようになり、毎日のように真っ赤な眼になっていた。

出血を起こすと特に物が見えにくくなり、眼精疲労を強く感じるようになった。

眼精疲労から肩こりや頭痛を感じることもしばしばあった。

腰痛や膝痛もあったが夫の光線治療を真似して照射していたら治ってしまった。

眼精疲労の光線治療について指導を受けるために当診療所を受診した。

「治療の経過」

光線治療を開始してから3カ月間に白眼の出血は1回だけであった。

眼のかゆみもなく、治療後は眼の周囲がすっきりして、特に物がよく見える感じがした。

光線治療はとても気持ちがよく、肩こりや頭痛もいつの間にか感じなくなった。

治療開始後1年半の間、白眼の出血は全く感じなくなった。

現在は夫とともに健康維持を目的に光線治療を日課にしている。

「光線治療」

3001-5000番の治療用カーボンを使用し両足裏部、両膝部、各10分間、腰部5分間、後頭部、眼・鼻部各5分間、左右こめかみ部各5分間照射。

緑内障による眼精疲労

2017年9月26日 : 光線治療,眼精疲労

55歳/男性

「症状の経過」

51歳の頃、疲労が続き頭痛が頻回に起こり、同時に眼が充血して物が波打ったように見え始めた。

眼科で検査を受け緑内障(眼圧右24mmHg,左29mmHg)と診断された。

眼科の治療を3カ月続けたが改善がないため光線治療を併用した。

「治療の経過」

治療1カ月半で眼圧は左右ともに18mmHgに低下して眼の充血も消えた。

治療2年目の現在両足裏部を長め(20~30分間)に治療し緑内障は安定している。

持病の腰痛も自然となくなり、夜間の排尿もなくなった。

朝の目覚めがよいので、仕事の疲労の程度も軽い状態になっている。

「光線治療」

3001-5000番の治療用カーボンを使用し両足裏部20分間、両膝部、腰部、肝臓部各10分間、後頭部5分間照射、眼・鼻部5分間と左右こめかみ部各5分間は1日おきに交互照射。

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