右肩のこりが軽くなり頭痛や吐き気を感じなくなった|総持寺 バランス整骨院

右肩のこりが軽くなり頭痛や吐き気を感じなくなった

2017年9月28日 : 光線治療,肩こり

53歳・女性/会社員

(身長150cm 体重50kg)

「症状の経過」

若い頃から肩こりがあった。

経理の仕事をしているため、月末になると仕事が忙しくなり症状が強くなっていた。

特に右肩周辺は鉄板が入っているような重苦しさで、頭痛や吐き気を感じることもしばしばあった。

3年前より左乳腺症(直径4cm)もあり経過観察中であった。

友人の紹介で当研修所を受診した。

「治療の経過」

週2回通院治療を行った。

光線治療のたびに肩が軽くなり、頭痛や吐き気を感じなくなった。

治療開始4週間後には血行状態が良好となり肩だけでなく、頸から背中全体まですっきりし体が軽くなった。

乳腺症のしこりも小さくなりやわらかくなった。

「光線治療」

1000-3001番の治療用カーボンを使用し、両足裏部10分間、両膝部、腹部、腰部各5分間、右肩部、頸椎下部各10分間、左乳部10分間照射。

(可視光線療法 理論と治験 参照)

 

 

 

 

肩こりが消失し呼吸が楽になる

2017年9月28日 : 光線治療,肩こり

58歳/女性/主婦

(身長150cm 体重48kg)

「症状の経過」

数カ月前より肩こりを自覚するようになった。

やがて呼吸が苦しくなり咳き込むようになった。

左肩背部痛もあった。

「治療経過」

通院2回目の治療で呼吸が楽になり、左肩背部の痛みが軽減した。

4回目の治療で肩こりが軽減、咳もほぼ消失した。

6回の治療で肩こり、左肩背部痛が消失し、呼吸がとても楽になった。

「光線治療」

3001-4008番の治療用カーボンを使用し両足裏部、両膝部、腰部、肩甲骨間部、後頭部、左肩甲骨部、各10分間照射。

(可視光線療法 理論と治験 参照)

めまいが消失し首、肩のこりが和らぐ

2017年9月28日 : 光線治療,肩こり

28歳/男性/会社員

(身長181cm 体重72kg)

「症状の経過」

3年前より寒冷や温度変化による頭痛とめまいがあり、やがてめまいが頻発(1日中ある感じ)した。

足の冷えもあり、肩こりが強く、息苦しさもあった。

「治療の経過」

1週間4回通院治療したところ、めまいはほぼ消失した。

頸、肩のこりが和らいで頸の屈曲がしやすくなった。

足裏温・中枢温とも上昇し、冷え感は改善し呼吸がゆっくりとなった。

「光線治療」3001-4008番の治療用カーボンを使用し両足裏部、両膝部、肩甲骨間部、後頭部、左右咽喉部各10分照射

(可視光線療法 理論と治験 参照)

肩こりが和らぎ熟睡できるようになった

2017年9月28日 : 光線治療,肩こり

56歳/女性/主婦 (身長151cm 体重54kg)

「症状の経過」

若い頃から肩こりが強く、受診1カ月前から時々めまいもあった。

抗めまい薬を服用したが効果はない。頭がすっきりせず熟睡できなかった。

[治療の経過」

1カ月間の自宅治療後、めまいはほとんど消失した。

冷えていた足が温まるとともに肩こりは和らぎ、熟睡できるようになった。

「光線治療」

3002ー5000番の治療用カーボンを使用し両足裏部、両膝部、腰部、肩甲骨間部、後頭部、左右咽喉部各5~10分間照射

(可視光線療法 理論と治験 参照)

 

頭痛をともなう肩こりが楽になった

2017年9月26日 : 光線治療,肩こり

55歳/男性/会社員

「症状の経過」

若い頃から肩こりが強く、強い肩こりのため頭痛をともなうこともしばしばあった。

4年前に高速道路でトラックに追突されてから、左手が冷たくなり左胸からは発汗しなくなっていた。

入浴しても左肩、左の背中は温かさを感じない状態であった。

レントゲン検査などでは異常はなかった。

左腕の運動制限はないが、左中指が曲がりにくい状態であった。

知人の紹介で当診療所を受診した。

「治療の経過」

1カ月間の治療で左肩、背中は温かさを感じるようになり、左手の冷感も解消した。

同時に肩こりも楽になり、頭痛を起こすこともなくなった。

「光線治療」

3001-4008番の治療用カーボンを使用し両足裏部、両膝部、腰部各5分間、左右咽喉部、左手部各5分間、肩甲骨間部、頸椎下部各10分間照射。

(可視光線療法 理論と治験 参照)

気付いたらやってみよう。

2017年2月13日 : 肩こり,腰の痛み

当院では初診時、肩こりや腰痛を訴える方が結構おられます。

原因として考えれられる事を聞くと、だいたい姿勢ですかねと言われます。

慢性的な症状の多くは、私も姿勢が影響していると考えております。

皆さん「分かってはいるけどなかなか出来ないんですよね」というお話になります。

仕事や家事で、不自然な体勢をしなくてはならない場面はしょうがないにしても、それ以外で姿勢が悪いと気付いたその時は、すっと修正すれば良いと思います。

良い姿勢を維持するためには体幹の筋肉が必要なので少しばかり筋力が要求されます。

慢性的に肩や腰が辛い方はこれがしんどいのです。

ここを改めないのでずっと慢性化しているのです。

そして仕事をされている方なら自宅に戻って、家事や育児で忙しかった方は、寝る前にでもその日の疲れをリセットする事が大切です。

前後に足を大きく出して屈伸するようにして太ももの前を伸ばす動きや、うつ伏せで足首をもってゆっくり背筋、仰向けに寝て軽くブリッジの様に背中を反らす様なエクササイズ等をするべきです。

姿勢は意識一つで良くすることが出来ます、

姿勢が悪いと気づいたら鼻から大きく息をすって肩甲骨を寄せる感じで背筋を伸ばしましょう。

どうですか背筋が伸びませんか?

日頃、体幹を鍛えていないと、上半身の重みが腰への負担になりがちです。

体幹を鍛えていないと肩が内向きになり頭の重さが肩に乗っかって肩が凝りやすくなります。

姿勢に気をつけて、体幹の筋力も高めればもっと身体は楽になるはずです。

ゆっくり焦らず。

 

 

 

日頃の予防の大切さ

2016年11月23日 : 肩こり,腰痛

もう何年も腰や肩が慢性的に痛くなっていませんか?

検査しても骨には異常がない。

マッサージしてもらうと、その時は楽になる。

しかし次の日はもう元に戻っている。

食事はお腹いっぱい食べて内臓に負担をかけてないか?

水分(コーヒーやジュースとかではなく)を多く摂っているか?

甘いものを摂りすぎていないか?

姿勢には常に気をつけているか?

ストレッチや背筋、足腰を鍛える運動(いつもより少し大股で歩いたり、スクワットをしているか?

口を閉じて鼻呼吸をしているか?等々

これらに気をつけるだけで体の状態が変わってくるのを感じるはずです。

 

またスマホやデスクワークやPC作業をする肩こりの方は眼精疲労から自律神経を狂わし慢性化していると思われる方が多くおられます。

そういった方は家に帰ったらホットタオルやお風呂でシャワーで目を温めるだけでも肩の疲れが取れてきます。

治療というのは患者さん自身の治る力を後押しするものであって、治療後の予防が何よりも大切です。

当院ではこの予防医療がとても大切だと考えています。

常に治療家任せではなくまずは日頃の生活習慣を見直してみましょう。

それを後押しするのが私の役目です。

一緒に良くしていきましょう。 

 

 

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