頸部から肩甲骨までの痛みが和らぐ|総持寺 バランス整骨院

頸部から肩甲骨までの痛みが和らぐ

2017年9月29日 : 光線治療,肩の痛み,首の痛み

56歳/女性

「症状の経過」

夫の看病(3年間)疲れと、夫が他界したショックが重なり体調を崩してから(1年間)、左肩甲骨や頸の痛み、ツッパリ感が起こり、左腕を挙上したり頸を回すこともできなくなった。

整形外科で変形性頚椎症と診断され牽引治療を受けたが、ほとんど改善はみられなかった。

さらに冷え性が強く便通も悪く、鼻炎の症状も長く続いていた。

友人の紹介で当診療所を受診した。

 

「治療の経過」

1日おきに通院治療を行った。

初診時左肩甲骨部は筋肉のたいへん硬い盛り上がりがみられた。

光線治療数回で頸部より肩甲骨までの痛みが大分和らぎ、ツッパリ感が引いて頸のスムーズな回転が可能となった。

左肩甲骨部は筋肉もやわらかくなり、盛り上がりの程度も減ってきた。

治療前は気力が出ず横になっている時間が多かったが、光線治療を始めてからは冷え感が少なくなり気力、食欲が出て便通もよくなった。

 

「光線治療」

3002-4008番の治療用カーボンを使用し両足裏部、両膝部各10分間、腰部5分間、肩甲骨間部10分間、後頭部、左肩甲骨下部5分間、左右咽喉部5分間照射。

(可視総合光線療法 理論と治験 参照)

 

 

 

頸椎変形による疼痛が治癒

2017年9月28日 : 光線治療,肩の痛み,首の痛み

46歳/女性

3年前から、2カ月間隔で左肩、左腕にかけて痛みが現れました。

整形外科では頸椎の5番と6番の間が狭くなっている変形性頚椎症と診断されました。

病院の薬は効果がなく、強い疼痛のため外出も出来ないような毎日でした。

やがて痛みが激しくなり耐えられない状態になりました。

そんなとき友人の勧めで光線治療を始めたのです。

治療用カーボンは3001-4008番を使い、両足裏部、両膝部、腰部へ各5~10分間、左肩部、左腕へ各10分間、後頭部、頸の両側へ各5分間照射しました。

腕の肩やストレッチや軽い水泳も行い日常生活では養生を心掛けました。

治療開始2カ月目くらいから徐々に痛みが和らいできました。

そして1年後には肩から腕にかけての痛みは全くなくなりました。

(可視総合光線療法 理論と治験 参照)

首や肩の動きが良くなり手先のしびれが軽減

2017年9月28日 : 光線治療,肩の痛み,首の痛み

47歳/女性/主婦

「症状の経過」

肩や背中のこり、後頭部痛が持病の様になって頭痛が強いと吐き気もあった。

後頭部のしめつけられる痛みには鎮痛剤を服用することが多かった。

最近では手先もしびれるようになった。

「治療の経過」

3回目の治療で頸や肩の動きが良くなり、半月の治療で頭痛が半減した。

治療1カ月目で手先のしびれは軽くなった。

治療3カ月目で肩や背中のこりは楽になり、後頭部痛は全くなくなった。

治療8カ月目で手先のしびれはなく、家事にも自信と意欲が出てきた。

治療に伴い末梢血液循環の顕著な改善が認められ心臓の働きはたいへん良好になった。

「光線治療」

3002-4008番の治療用カーボンを使用し両足裏部、両足首部、両膝部各10分間、腹部、腰部、肩甲骨間部、頸椎下部、左右乳様突起部、各5分照射。

(可視総合光線療法 理論と治験)参照

肩から背中の痛み

2016年4月28日 : 肩の痛み,骨盤矯正

今日来られた方は肩から背部の痛みです。

娘さんが通院されており声を掛けて頂きました。

もう何年も整骨院でマッサージ治療をされてきて、自宅ではS字状の肩ツボ押し器で手が届かない背中を押すなどして対処してきたそうです。

日頃から前傾姿勢で作業することから、横から見ても頭部が肩のラインより随分前に移動し力を抜くと背中が丸くなります。

これまでの筋肉だけをマッサージする治療ではなく骨格の調整を提案してみました。

初めてらしかったですが事前に聞いていたのか気楽に受けて頂きました。

施術後は姿勢も良くなり、頭と肩のラインも揃いましたが自宅に帰っても正しい姿勢を

維持していってもらいたいです。。

施術後だけ楽になる施術ではなく自宅に帰ってもこの状態が続くよう予防に努めていくことがこの方には大切です。

 

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治療後はよく眠れました

2015年8月18日 : 光線治療,肩の痛み

先日、当院の治療を受けた女性の方が、「もっと強い力でグイグイされるものかと思っていた」という感想を頂きました。

この方は後頭部から両肩にかけてのだるさがお悩みでしたが日々勉強のストレスが重なり、なかなか眠れない状態になっていました。 

2回目の治療の時は、母親と来院し前回治療の後、珍しく夜10時には寝てたらしく、「こんなことめったにないのに顔を覗き込んでしまいましたと」教えてくれました。

本人も「いつも眠たくなって寝ることはなく、時間で寝てるような状態だったので不思議でした」話されていました。

あれほど辛かった肩も、さほど気にならないらしく、今回は足を引き締めたいという事で、オイルを使ったリンパケアを希望されたほどでした。

当院では「光温浴」といって体をポカポカと温め、興奮した神経を整える事で心身ともに心地よい状態にすることが出来る、光線治療を行っております。 

その場しのぎの治療ではなく細胞を活性化させ自然治癒力を高める事こそが本来の根本療法と考えております。

育児での疲労や妊婦さんの肩こり腰等でお悩みの方にもおすすめです。

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猫背からくる肩こり

2015年8月4日 : 肩の痛み

 猫背になると

背中が丸くなり

両肩が内側に入り

頭が前に突き出したような姿勢になります。

その為に肩こり、背中の痛みといった症状が出ている方が非常に多いと感じています。

ひどくなると内臓が下垂し、機能低下したりします。

内臓の圧迫は副腎であればホルモンの分泌を狂わせ体の活力低下に繋がります。

かつては地元の会館で「猫背についての講演会」をしましたが諦めている方が

ほとんどという感じでした。

猫背は背中を反らすことで筋肉が緩みますので背中のエクササイズを合わせて

行うことで姿勢が変わってきます。

あとあと苦しまない様に気を付けて欲しいものです。

当院では年配の方でも無理なく、一人一人にあった「猫背の調整」を行っております。

家族や知人で困っている方がいれば教えてあげて下さい。

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首すじのコリに

2015年7月10日 : 肩の痛み

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今日来られた患者さんは心配事があったらしく首から肩にかけて凝り固まり

とにかく辛いとの事。

早速「温浴まくら」を使ったストレッチとリンパケアを行うことで

「ひゃ~すっかり楽になりました!」とありがたいお言葉。

始めはストレスで顔の表情が険しかったですがリンパケアの初体験にも感動され

次回は足をお願いしますと明るい顔で元気に帰られました。よかった~!

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肩こりの原因と対処法

2015年6月26日 : 肩の痛み

 肩こりでお悩みの方は自律神経のうち交感神経が優位になることで

筋肉に血行障害が起きて組織のうっ血、浮腫が起こりその為、広範囲に筋が硬くなることが、

肩こりの原因と考えられています。

 

当院に来られる肩こりの方の多くは、PC作業やデスクワーク、長時間の同じ姿勢、

育児、介護、夜勤など様々な生活スタイルをお持ちです。

 

こういった肩こりは「一次性の肩こり」と言われています。

また心臓病、統合失調症等の「内科的疾患」、胸郭出口症候群、五十肩は

整形外科的疾患」、更年期障害、月経困難は「婦人科系疾患」と言われこういった肩こりは「二次性肩こり」と言われています。

 

しかしこれらに共通するのは仕事の姿勢や日頃の生活習慣、環境が、ストレスという

心因的なことに影響されているということです。

ストレスを常に感じていると自律神経が狂いますのでここを見直さないと中々良くならず、

その時だけの対処療法になってしまいます。

自分で出来るケアとしては両肩を肩甲骨に寄せるように大きく動かす、平泳ぎやクロール、背泳など水泳をするような動きも良いです。

筋力を付ける事も肩こりが軽減するので、壁に向かって少し体勢を斜めに両手をあてての腕立て伏せや、タオルの両端を持って上方に腕を伸ばし横に引きながら肘を曲げるようなエクササイズの繰り返しも良いでしょう。

一見、大変そうですが気持ちが良いので試してみて下さい。 

当院では姿勢、筋、関節のケア、冷えを改善し自律神経の調節をすることで肩こりの

根本療法を行っております。

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肩がこるからといって強く押しすぎていませんか?

2014年9月15日 : 肩の痛み

きょうは肩の痛みの症例です。

この方は慢性的に肩が重くこれまでもあちこちでマッサージを受けていました。

とにかく強く押して欲しいのが希望らしく軽くほぐす位では不満でした。

こういう方の共通点はみな強い刺激を求めて来られます。

強ければ強いほどいいのです。

今の状態を説明して強い刺激の弊害を伝えます。

決して力任せな治療が必要ないことを。

適度な力で筋肉と関節を調整することで十分改善していきます。

それでもやっぱり強圧が良くその時だけ強く押してくれれば

良いという方は当院には向いておりません。

結局この方は姿勢も良くなり定期的に来られますが今では

力加減を強くしなくても大丈夫になりました

肩の痛みでお悩みの方は一度ご相談下さい。

肩が上がらない(四十肩・五十肩)

2014年9月8日 : 肩の痛み

当院では肩が上がりにくいという方がよく来られますが、服の着替えや

後ろに手を回す動作が辛いと訴えます。

慢性期にはほとんどの症例に肩関節の周囲に筋委縮がみられます。

原因としては血液の循環障害や年齢と共に退行変性(年をとることに

よって細胞、組織、からだの構造や機能の低下)が生じている

と考えられます。

 

変性としては炎症や石灰沈着、部分断裂などでまず腱に生じたこの

病変が二次的に他の組織に波及し肩峰下滑液包炎や関節包炎

なりこれが拘縮(関節を動かさないために次第に関節の動く範囲が

狭くなった状態のこと)の原因となっていると考えられます。

 

また急にこの様な状態になるというよりは元々肩こりだったとか

猫背や肩をすくめてパソコン作業、肩を強く打ち付けたことが

あったり、不自然な態勢でお風呂掃除など肩に負担をかけ続けて

いたことも背景にあると思われます。

 

当院では肩関節の拘縮を除去し運動制限の改善を行います。

一般的に言われている四十肩、五十肩で肩が上がらず不自由な生活を

されている方は関節調整が得意な当院に一度ご相談ください。 

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