気付いたらやってみよう。|総持寺 バランス整骨院

気付いたらやってみよう。

2017年2月13日 : 肩こり,腰の痛み

当院では初診時、肩こりや腰痛を訴える方が結構おられます。

原因として考えれられる事を聞くと、だいたい姿勢ですかねと言われます。

慢性的な症状の多くは、私も姿勢が影響していると考えております。

皆さん「分かってはいるけどなかなか出来ないんですよね」というお話になります。

仕事や家事で、不自然な体勢をしなくてはならない場面はしょうがないにしても、それ以外で姿勢が悪いと気付いたその時は、すっと修正すれば良いと思います。

良い姿勢を維持するためには体幹の筋肉が必要なので少しばかり筋力が要求されます。

慢性的に肩や腰が辛い方はこれがしんどいのです。

ここを改めないのでずっと慢性化しているのです。

そして仕事をされている方なら自宅に戻って、家事や育児で忙しかった方は、寝る前にでもその日の疲れをリセットする事が大切です。

前後に足を大きく出して屈伸するようにして太ももの前を伸ばす動きや、うつ伏せで足首をもってゆっくり背筋、仰向けに寝て軽くブリッジの様に背中を反らす様なエクササイズ等をするべきです。

姿勢は意識一つで良くすることが出来ます、

姿勢が悪いと気づいたら鼻から大きく息をすって肩甲骨を寄せる感じで背筋を伸ばしましょう。

どうですか背筋が伸びませんか?

日頃、体幹を鍛えていないと、上半身の重みが腰への負担になりがちです。

体幹を鍛えていないと肩が内向きになり頭の重さが肩に乗っかって肩が凝りやすくなります。

姿勢に気をつけて、体幹の筋力も高めればもっと身体は楽になるはずです。

ゆっくり焦らず。

 

 

 

早足で歩ける様になった

2015年7月24日 : 光線治療,腰の痛み

腰痛症)

55歳/女性(身長153cm 体重57kg)

症状の経過:一日中立ち仕事のため、年中腰痛に悩まされ、夜は膝から下がうづいて

夜間目が覚めることがしばしばあった。

整形外科を受診したが、特別な異常がないと診断された。

しかし腰痛に加え疲れやすさと動悸もあり友人の紹介で受診。

治療の経過:治療開始1カ月間は、日に日に体が楽になるのがわかった。

夜間の足のうずきは完全に改善した。

治療5カ月後、疲れやすさや動悸は感じなくなり不安なく早足で歩くことができるようになった。

<腰痛の原因として>

肥満は腹筋の筋力低下を起こしやすい要因となります。

この他に脊椎の弯曲の異常によっても筋肉は疲労しやすくなり腰痛が起こります。

 

(可視総合光線療法 理論と治験参照)

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腰や背中の痛み放置しないで

2014年11月20日 : 腰の痛み

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腰や背中の痛みが気になるがマッサージしても良くならず、整形外科でレントゲンを撮っても

骨に異常がない。

この様な場合内臓疾患が隠れてるかもしれません。

記事によるとこの男性は2年間腰の痛みを放置したところ病院を訪れた時には内蔵と内臓の間にあった

悪性腫瘍が骨盤に広がっていたとあります。

さらに79歳の女性は腰や背中が痛いので診療を受けた。

女性は孫と遊んだので腰や背中が張ったのだと思い込んでいたがドクターは患者が貧血なのをみて

痛み止めを出す前に血液検査をしてみた。すると胃潰瘍をつきとめたとある。

腰や背中の痛みが長引いたら内臓疾患を疑い手遅れにならないためにも医療機関を受信すべきです。

最近ではこうした痛みに対し早期に診断を下して内科や外科の専門医と連携して治療をしているので

なんとなく腰や背中が痛く、どこの医療機関に行ったらいいのか分からない時、

まずは総合診療科に相談して下さいという事です。

整骨院は保険が効いて安く揉んでくれるからと安易に考えるのではなく、重篤な症状が

隠れているかもしれません。

まずは病院で検査しそれからです。

「日本経済新聞より参照」

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腰が痛くてお悩みではないですか?

2014年9月16日 : 腰の痛み

腰が痛いのですがどんな時に治療に行けば良いのでしょうか?

朝起きたら腰が痛い

洗面所で顔を洗う時、前かがみの動作がしんどい

電車の中や仕事などで立ち続けることが辛い

デスクワークや車のシートに座り続けることが辛い

寝てる時以外は常に腰がだるくしんどい

屈したり後ろに反ったりすると腰が痛い等

この様な症状をお持ちの方はストレスや悩みを抱えている場合も結構あります。

痛みも強く感じてしまう事に繋がりますので早めに治療を受ける事をお勧めします。

気になる症状があれば一度ご相談ください。 

女性に多い腰痛

2014年9月4日 : 腰の痛み

  昨日は特定健診へ。

体はいたって元気ですが予防も兼ねて早めに行ってきました。 

さて女性は男性と違って

月経、妊娠、出産、閉経に関連した腰痛がみられます。

 

月経時には子宮付近の充血やうっ血による腰痛

妊娠中や出産後の腰痛

性成熟期は、子宮筋腫、内膜症、卵巣のう腫などの婦人科疾患がある

 下腹部痛だけでない腰痛もみられます。

さらに更年期は自律神経の不調による症状の一つとしても腰痛があります。

 

当院ではこれらの原因に対する

冷えや血液循環を改善し、自然治癒力を高め、鎮痛、消炎させる治療を行っております

 

腰痛の予防として日頃の姿勢や適度な運動、ストレス」を溜めないことも大事です。

これらの症状で気になってることがあればなるべく早くご相談だけでも

構いませんので一度お問い合わせ下さい。

腰椎がゆがむとどうなるの?

2014年7月7日 : 腰の痛み

急性の腰痛(いわゆるギックリ腰)で来られる患者さんがおられます。

 

クシャミをした瞬間や立ったまま靴下を履こうとした時など理由は様々ですが

腰椎や骨盤の正常な方がいきなりこの様な事になる事はめったにありません。

 

それまでに骨のゆがみや筋肉の緊張が続いていた事が原因でちょっとしたことが

引き金となって痛みとして現れてしまったのです。

 

またギックリ腰は一度なったらクセになるという事をいわれますが、腰が良くなった後は

予防に気を付ければクセにはなりません。

 

日頃の悪い姿勢の積み重ねを改めていないから再発するのであって良くない姿勢に気付いた時にはその都度修正し気を付ければ大丈夫です。

 

当院でも過去に動けないほどの腰痛を起こした方々がもうあんな体験をしたくないと

定期的に来られていますが、ここに来ることで姿勢の意識が保てると言われます。

 

常に良い姿勢を保ち続けることは難しいですが横座りや、足を組んだり、背中を丸めてTVや画面を見たりする方はちょっとぐらいいいかと思った時にはそこが姿勢の変え時です。

痛みで苦しまないためにも日頃の積み重ねが大事です。

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