日頃の予防の大切さ|総持寺 バランス整骨院

日頃の予防の大切さ

2016年11月23日 : 肩こり,腰痛

もう何年も腰や肩が慢性的に痛くなっていませんか?

検査しても骨には異常がない。

マッサージしてもらうと、その時は楽になる。

しかし次の日はもう元に戻っている。

食事はお腹いっぱい食べて内臓に負担をかけてないか?

水分(コーヒーやジュースとかではなく)を多く摂っているか?

甘いものを摂りすぎていないか?

姿勢には常に気をつけているか?

ストレッチや背筋、足腰を鍛える運動(いつもより少し大股で歩いたり、スクワットをしているか?

口を閉じて鼻呼吸をしているか?等々

これらに気をつけるだけで体の状態が変わってくるのを感じるはずです。

 

またスマホやデスクワークやPC作業をする肩こりの方は眼精疲労から自律神経を狂わし慢性化していると思われる方が多くおられます。

そういった方は家に帰ったらホットタオルやお風呂でシャワーで目を温めるだけでも肩の疲れが取れてきます。

治療というのは患者さん自身の治る力を後押しするものであって、治療後の予防が何よりも大切です。

当院ではこの予防医療がとても大切だと考えています。

常に治療家任せではなくまずは日頃の生活習慣を見直してみましょう。

それを後押しするのが私の役目です。

一緒に良くしていきましょう。 

 

 

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