変形性股関節症に朗報|総持寺 バランス整骨院

変形性股関節症に朗報

2017年7月27日 : 足・股関節の痛み

記事によると貧乏ゆすりは脳からの指令がなくても自然に起こる動きで、集中したりストレスを感じた際に出やすいとあります。

じっとしているのはストレスですが実は貧乏ゆすりは自然な体の欲求でストレスを解消してくれるそうです。

ストレスを解消して1日に座っている時間が長い人は死亡リスクが高いけれど長時間座っていても貧乏ゆすりをしている人は死亡リスクが上昇しなかったという報告がある様です。

足のむくみのある方が足の血流が滞らないためによさそうなのは分かりますが、最近は股関節の軟骨が減って痛む、「変形性股関節症」の患者が貧乏ゆすりをすると痛みが和らぐという報告があります。

かかとの上げ下げで股関節も動くことが良いそうです。

周囲の人に不快感を与えない様、」気をつけて下さいとの事です。

『平成29年7月26日 読売新聞 参照』

『エリア』大阪市 茨木市 高槻市 吹田市 摂津市 

枚方市 豊中市 箕面市 池田市  守口市 門真市 

交野市 島本町 能勢町 豊能町 大東市  寝屋川市

四条畷市

 

足首の捻挫による痛み

2014年11月18日 : 光線治療,足・股関節の痛み

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足首を捻挫された患者さんが来られました。

外側のくるぶしの下には内出血の跡が横に大きく広がっています。

横座りの状態から立とうと体を前に移動した際に お尻で足首の上に乗っかってしまった事が原因でした。

捻挫とは関節が可動域を越えてしまった状態をいいます。

靭帯はゆっくり伸ばされることに関しては強度ですが瞬時に伸ばされる事に関しては

弱く損傷しやすいのです。

中高年の場合は骨が弱いため骨折することもあります。

また関節周囲の筋肉も力が弱く捻挫しやすいため日頃からストレッチや体操など予防が大切です。

一度ケガをすると回復も遅れて長引きやすくなります。

 

「治験例」 足首捻挫 30歳/女性

症状の経過:1か月位まえにすべって転び、右足首を捻挫した。

右足首が腫れて痛みはあるが病院でのレントゲン検査の結果骨折はなかった。

立っていると痛みが強まり歩行すればさらに強く痛み、かかとの腫れと

しびれるような感じをともなうため光線治療を開始。

治療の経過:治療により痛み、しびれ感が軽快し気持ちが良かった。

しかし痛みの緩解と歩行による痛みを再発を繰り返していた。

治療開始1か月後、痛みは軽くなり足首のしびれ感はなくなるが腫れは若干残っていた。

長く歩いたりすると鈍痛と違和感があった。

治療2か月後、腫れや痛みは全くなくなった。

再発予防に治療は継続している。

参考文献「可視総合光線療法 理論と治験」 

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股関節の痛みに

2014年10月17日 : 足・股関節の痛み

股関節の痛みを訴える患者さん

明日は運動会のため走れる様にしてくださいと。

ひざの痛みもあり屈伸することもできず、歩行は足に力が

入らないのでペンギンの様に体を横に振るようにしている。

病院では股関節に水がたまってると言われたそうだ。

体重を掛けなければ、膝を曲げることも、股関節を動かすことも出来たので

なんとか施術を行えた。

 

治療後は僅かに痛みは残るものの、屈伸する事も、歩行も

良くなり次回来た時、ちゃんと走れたかが楽しみだ。

しかしなぜか次回はダイエットのメニューをお願いしますと帰られた。

まあいいでしょう。

変形性股関節の痛みに

2014年9月6日 : 足・股関節の痛み

 変形性股関節症の症状

股関節だけでなく、お尻や大腿部、膝にも痛みが起こることがあります。

進行すると動き初めに痛みが強く、動いていると痛みが軽くなる事があります。

長く歩いていると再び痛み、歩行に支障をきたすようになります。

末期になるとたびたび休まないと歩けなくなり杖を使用するようになってきます。

安静時は痛みはありません。

痛みが強くなるにしたがい股関節の運動制限も強まってきて開脚も難しくなります。

日常生活では靴下をはく事や、和式のトイレでしゃがむ事が困難になります。

当院での治療

全てではないですが、元々、先天性の股関節脱臼や臼蓋不全の治療を受けた方に

発症しやすい傾向にあります。

関節の運動可動域を広げ短縮した筋肉を調節することで歩行や運動しやすさが

変わります。

先日は歩行だけでなく長年、仰向きに寝て、ひざを立ててから外側に倒すことが

できなかった方体操教室に行った時に足が開くことに先生までもが驚いたと

言う事を聞きました。

股関節が痛くて運動や歩行が辛い方は一度ご相談ください。

足がムズムズする

2014年5月3日 : 足・股関節の痛み

 先日足がムズムズして眠れませんという方がいました。

自分の知識不足でその時うまく説明できず、むしろ患者さんの方が

「ドーパミン」が少なくなってる事が原因みたいですと言われました。

もしそうだとしたら、どうすれば正常にする事ができるのだろう?

何かアドバイスできないか考えていて、次の日ふと書店で手に取った本に「腸内細菌」

原因とあります。(脳はバカ腸はただしい 東京医科歯科大学 藤田紘一郎著)

 

そこではドーパミンは脳に存在する神経伝達物質ですが実はその物質を作る前の

物質(前駆体)というのがありそれを生成し脳に運んでいるのが腸とのことです。

ですので腸内環境が悪いとドーパミンが生成されにくいのです。

さらに、腸は食品添加物や加工食品、ストレスに影響されるとあります。

 

藤田氏によると乳酸菌、野菜や豆類、食物繊維〈特に水溶性の食物繊維)たっぷりの

食事が腸内を健康にする食べ物としてオススメしています。

またストレスにやられ、元気が出ないうつ病の方もセロトニンという神経伝達物質の不足が

原因で「腸の健康」を取り戻すことが先決とおっしゃっています。

 

このように腸内環境をよくすることでむずむず脚の方だけでなく

「体やこころ」に不安を感じている方は、健康な体を取り戻せるかもしれませんね。

まずは腸のために出来ることから始めて見てはいかがでしょうか。

「腸内を健康な状態に保つ」=「絶好腸」

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